技術者だったら誰もが悩む、進路選択についての記事がありました。
うーむ、でも残念ながら、給与面での満足度にしぼった記事ですね〜。
給与面で技術専門職に最高水準の給与を払ってくれているキーエンスなど参考にしたいところです。高給である上に、専門職ならではの仕事の醍醐味をとても大切にしてくれていることが解かります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080315-00000004-zdn_ep-sci
エンジニアも30代に達すると、さまざまなキャリアパスの岐路に立たされる。典型的なのが、管理職と専門職という2つの選択肢。それぞれの道を歩んだ場合に、給与や手当はどうなるのか。Tech総研がエンジニア300人にアンケート調査を実施した。管理職および専門職としての評価基準への満足度などの実情が明らかになった。
【表:管理職/専門職年代別月収額】
月の給与を見ると、全業種・全年齢平均で管理職が42.5万円、専門職は41万円となり、ほとんど違いがないことが分かった。
一方、手当面では、管理職手当は課長クラスで月平均で6万6000円、専門職手当は7万7000円となり、専門職の方が額が多かった。ただし、管理職手当と違い、専門職手当は年齢の上昇に伴って右肩上がりで上がるわけではないことに注意が必要という。
手当ての満足度を見ると、管理職手当は「かなり満足とまあまま満足」の合計が18%、「どちらともいえない」が25%、「やや不満とかなり不満」の合計が59%だった。6割近い層が不満を感じていることが分かる。
キーエンスの魅力をプチ研究
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