“WAKAME”が大ブーム! とは、やってくれましたね^^。

海藻とスペインでシェフと食材とガリシアが、生育、料理、後押し、活用になるんですね。


スペインで“海藻”といえば、少し前まで薬用か、石鹸の原料くらいにしか使われていなかった。それがいま、有名シェフや料理番組などの後押しもあり、食材としての活用法が広まりつつある。 「(人気シェフの)カルロス・アルギニャーノが海藻について話すたびに、売り上げが伸びる」と、海藻を扱うポルト・ムイニョス社の社長は言う。05年には50tだった同社の生産量は、07年には200tに増加。業界では、養殖を導入する試みもある。ガリシアの海にはおよそ600種の海藻が生育するが、そのうち食材として使われるのは14種。そのなかには本来、太平洋に生育するはずのワカメも含まれる。これはかつて日本から輸入したカキに付着してきたものが、ガリシアの海に適応し繁殖したものだ。この“WAKAME”を、スペイン人はサラダなどにして食す。ミネラルや繊維質が多いことから、健康食品としても注目されている。 バングアルディア(スペイン)より作家募集ブーム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000000-cou-int