安全に廃木材処理→バイオマスガス化発電 川崎重工、設備を初受注ですって。
安全で有効な廃木材や解体木材を資源転換できるってすごいですね。^^
木質バイオマスガス化発電ですか、川崎重工業さんやるもんです。^^
川崎重工業は31日、防腐処理などの薬剤が注入された木材も安全に処理できる木質バイオマスガス化発電・熱供給設備を受注したと発表した。納入するのは製材会社の越井木材工業(大阪市)で、2009年2月までに着工する予定。受注額は公表していない。
木質バイオマスガス化発電は、木材の木質バイオマスをガス化炉で可燃ガスに転換し、ガスエンジンで発電や熱供給をする仕組み。川重はこれまで、積水ハウス浅井工場(滋賀県長浜市)などガス化炉で3基の受注実績がある。今回受注した設備は、シロアリ防止や防腐のためにクロムや銅を注入した「CCA処理」木材でも安全に処理できるのが特徴だ。硫化水素とトイレ用洗剤の危険性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000028-fsi-ind
