ダイエット、法政大学と挫折防止システムを研究
ダイエットはやっぱり物理的問題より心理的問題のほうが大きいんでしょうね。
特定健診・特定保健指導のスタートが4月に迫る中、メタボリックシンドローム、ダイエットに対する国民的な関心はますます高まりつつある。ダイエットの成功のカギは「 継続」だが、これがなかなか難しい。
株式会社キー・プランニングが、法政大学と共同で研究しているのは、ダイエットを継続させる、「ダイエット挫折防止システム」。このシステム『Kzoku』 により、ダイエットを続けるコツが徐々に明かされつつある。
まずダイエット挫折を防止するものとして必要なのは、「ライバル関係」だ。女子大学生をモニターにしてライバルの存在・ライバルの行動が、ダイエット行動にどういった影響を与えるのかを検証したところ、ライバルの更新通知、ライバルからのメッセージなどの介入によって、滞っていたダイエットを再開させる効果が確認された。
さらにもう1つが「励ましの言葉がけ」だ。ダイエット活動が途絶えがちなユーザーを、どういった介入によって、再開、継続させることができるかを検証。メッセージ、タイムカプセル付きメッセージなどによる介入が行動の再開を促すことが確認された。塩コーヒーダイエットの効果と仕組み
でもこれって、研究を極めれば女性をくどくテクニックも同時に身につけられますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000000-sh_mon-bus_all
