まるまげ祭り:幸せ祈り願掛け 40人が練り歩き

まるまげってやまはげの親戚かとおもいきや、人妻を象徴する髪型だったのですね^^。時代は変われど、女性は結婚を幸せと思うのでしょうか?

幸せってなんだっけ

女性たちが幸せな結婚を願って町を練り歩く「まるまげ祭り」が17日、氷見市内で行われた。今年は県内外から約40人が参加。あいにくの雨模様の中、まるまげのかつらとピンク、紫、青色の和服を身にまとい、今町公民館から千手寺(同市幸町)までの約1キロを番傘を差しながら約1時間かけて練り歩いた。かつて、幸せな結婚を願った芸者たちが、年に1度の休日に人妻を象徴する髪形「まるまげ」を結い、千手寺の観音様に願掛けをしたのが由来。地元の芸者が減り、87年からは独身女性を公募するなど、現在は女性の結婚祈願祭として人気を集める。金沢市から参加した会社員、野中広美さん(24)は「面白そうなので参加してみた。かつらが重いですが、楽しいです」と笑顔で話していた。

(引用元:毎日新聞)