スポーツって見ている以上に怪我がつきものなんですよね。
けがしたときの準備も大切にしたいですね。^^
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000017-spnavi-socc
5月7日12時33分配信スポーツナビチャンピオンズリーグ(CL)出場権を懸けたオランダリーグのプレーオフ、アヤックス対ヘーレンフェーンの試合が5日、アムステルダムで行われた。試合のブレークポイントは38分、ヘーレンフェーンの攻撃的MFブラッドリーの退場だった。ブラッドリーは9分、リンドグレンの突破に対し、シャツをつかみ1枚目のイエローカードを受けた。さらに38分、フンテラールへ激しくチャージにいき、エフモント主審から2枚目のイエローカードを受けてしまった。ヘーレンフェーンはブレッドリーが退場となる直前、プラニッチ(35分)、ザウファーローン(36分)が絶好機を迎えていただけに、悔いが残る退場処分だった。前半ロスタイム、サルポンがGKファン・ダイクに倒され、アヤックスは貴重なPKを獲得。これをペレスが決めて先制した。48分にもサルポンがクロスを入れ、これをロメダールが決めて2−0に。ヘーレンフェーンのフェルベーク監督も敗戦を覚悟する苦い表情を見せた。サルポンは、まだ19歳の新鋭FW。「試合日の朝、先発と聞かされ大変驚いた」と本人も語った通り、驚きの大抜擢となったが、重要な得点に絡む活躍をした。55分にもアヤックスはペレスのドリブルシュートで3−0とし、ようやくコスター監督も安堵の笑顔を見せた。ヘーレンフェーンは64分、プラニッチのゴールで1点を返すのが精一杯だった。アヤックスは3−1で快勝し、プレーオフでヘーレンフェーンに連勝した。今季、内容の濃いサッカーを見せたヘーレンフェーンだったが、アヤックスを苦手とし、5戦5敗となってしまった。アヤックスは5月10日からトゥエンテとプレーオフの最終ラウンドを戦う。ヘーレンフェーン戦で負傷退場したFWスアレスのけがはたいしたことがない見込み(交代でロメダールが入っていた)。
(引用元:Yahoo[スポーツナビ])
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